
永代供養・ロッカー式先祖供養棟
加茂郡白川町の洞雲寺
世の中が平和でありますように、
そして皆様が幸せでありますように。
洞雲寺境内で「妖精コロちゃんを探そう」を実施しています。
お持ち帰り自由


美濃白川洞雲寺の歴史
而今の山水は古仏の道現成なり。
ともに法位に住して、究尽の功徳を成ぜり。
空劫已前の消息なるがゆゑに、而今の活計なり。
――――正法眼蔵「山水経」――――
大龍峯窟(大龍山)洞雲寺
本尊
聖観世音菩薩
諸堂
大悲殿(本堂)、開山堂、位牌堂、稲荷堂、発芽門(鐘桜山門)、龍潜窟、庫院、書院、瑞龍閣(研修道場・ロッカー式先祖供養棟)、庫裡
飛地境内
洞雲寺祖院、観音堂1、薬師堂4、秋葉堂1、洞雲寺霊園
寺宝
観音座像、阿弥陀如来像、韋駄尊天像、地蔵菩薩、毘沙門天、釈迦涅槃図、 十六善神画像円空仏、吉祥斗宿画像、達磨図形像(雪舟等揚筆)、眉毛天井絵、大竜絵図


由来
古くより和泉田代村に、庵寺としてあり
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嘉吉3年(1443)
将軍足利義勝公より寺に多くの土地が寄進される。 -
康正元年(1455)
却庵寂永が開山となる。 -
文明18年(1486)
瑞浪開元院より交互住持を派遣される。 和泉高木家三代目高木甚助政康が開基となり、洞雲寺を完備する。 -
慶長9年(1578)
本寺開元院十世伝室梵的大和尚が中興開山となり大竜峯窟を全備した。

永代供養
洞雲寺に建立している永代供養合祀墓では、ご家族に代わってお寺が御先祖様の管理・供養を致します。
昨今、永代供養を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
永代供養は第一永代供養塔と第二永代供養塔がございます。
第一永代供養塔は境内霊園内にあり、ピラミッドの形をした龍が持つ宝珠をイメージしたもので、いつでもご自由にお参りしていただけます。
第二永代供養塔は飛び地境内地の洞雲寺歴代住職供養塔の隣にあり、一体30,000円からの永代供養が可能です。
また、ご事情に合わせたご相談も承ります。まずは、お気軽にご連絡ください。
修行阿耨多羅三藐三菩提の時節には、導師をうることもかたし。その導師は、男女等の相にあらず、大丈夫なるべし、恁麼人なるべし。
――――正法眼蔵「礼拝得髄」――――


ロッカー式先祖供養棟
洞雲寺では、ロッ カー式先祖供養棟もございます。
ここは御自宅に仏壇・神棚をおかれない方やお墓を造られない方など、皆様の御自宅の仏壇や神棚の代わりに御先祖様をお祀りする所でございます。すでに神道の方も多く申し込まれております。
1区画の年間最低使用価格10,000円からとなります。
年間施設維持費5,000円
永年使用及び年間施設維持費一括納入も可能です。
詳しくは、お問合せください。










